わった〜バス大実験とは、実験期間中に参加頂いた企業や事業所等の皆様に、ノーマイカー通勤や時差出勤などに取組んで頂くことで「かしこいクルマの使い方」について考えて頂くとともに、道路渋滞の減少効果について検証を行うものです。

 
 

 
2017.9.19 アンケート調査票(PDF形式)において、自由記入欄に複数行のご意見を記入できるように改善しました。( QuestionV3.pdf
2017.8.29 アンケート調査票(PDF形式)において、フォーム入力する際に「お住まいの地域」にて半角入力しか出来ない不具合がありました。大変お手数ですが、再度修正版をダウンロードのうえご利用ください。
2017.8.15 各種ダウンロードへアンケート調査票を掲載しました。 
2017.8.10 実験サイトを公開しました。 
   

 
沖縄本島内で、実験期間中(平成29年9月16日〜22日)に公共交通機関、自転車、徒歩、あいのり等によるノーマイカー通勤、または時差出勤に取組んで頂き、実施結果をご報告頂ける企業・事業所等を募集しています。
 

1割の協力(例えば10日に1日、10人に1人)で渋滞に大きな変化が!!

最新のビッグデータ分析の結果では、渋滞のピークである朝7時台の自動車交通量と、渋滞が緩和する8時台の交通量の差は約1割でした。また、移動にかかる所要時間も前後1時間ずらせば大幅に短縮されることも分かっています。そのため、渋滞時の1割の交通量を公共交通や自転車等に転換、または前後の時間帯へずらすことができれば、渋滞のリスクとストレスを大幅に低下させる可能性があります。

ビッグデータ分析(国道58号、集計期間:2016年7月)
交通量:沖縄県警(トラフィックカウンター)
自動車旅行速度:沖縄総合事務局(民間プローブデータ)

 
その他、ノーマイカー通勤には「事故リスクの低減」や「環境・体に優しい」などのメリットも
詳しくは「実験参考資料」をご覧ください!!


 

読書しながらバス・モノレール通勤
ラジオ体操に出かけるつもりで早朝出勤(時差出勤:早出)
たまにはやってみたい重役出勤(時差出勤:遅出)
通勤途中に住む同僚をお迎えするあいのり通勤
自宅で眠っている自転車を使った通勤
職場の飲み会に併せてみんな揃ってバス・モノレール通勤 などなど
 

 
  • 普段の通勤で自動車を利用している職員がおり、実験期間中にノーマイカー通勤や時差出勤に取組んで頂きアンケートへ回答頂けることが参加条件となります(支店、事業所、部署単位でもご参加頂けます)
  • アンケート票はご担当者より参加頂いた全従業者に配布頂き、企業・事業所の単位でまとめて実験事務局へFAXまたはEmailにて送付下さい
  • 実験期間中であればお一人様1日だけの取組からでも構いません
  • OKICAプレゼントは企業・事業所あたり最大10枚まで、先着200社限りとなりますので予めご了承ください(後日実験事務局より連絡のうえ書留にて送付致します)
  • プレゼントするOKICA(チャージ金額:500円)は個人を特定できない無記名式カードですが、平成30年3月末日までの乗車実績を本実験の効果分析等に活用させて頂く事に同意頂く必要があります(カード提出や返却の必要はありません)
 

 


※WEBからの申し込みにはGoogleフォームを使用しています
※セキュリティ設定等により参加申込画面が正しく表示されない場合は、お手数ですが実験事務局(098-879-2091)までご連絡頂くか、EmailまたはFAXにてお申し込みください

  • 参加募集チラシ&申込書をお持ちの方で、FAXで参加申込される場合はチラシに記載のFAX番号(098-874-5301)まで送付下さい
  • 下記より参加募集チラシ&申込書(PDF形式)やアンケート調査票(PDF形式)をダウンロード頂ければ、必要事項を入力のうえEmailへ添付して申込やアンケート送付を行えます
    ※必要事項の入力や保存には最新版の
    Adobe Acrobat Reader(無料)が必要となります
 

参加募集チラシ&申込書(PDF形式)
実験参考資料(PDF形式)
アンケート調査票(PDF形式) ※9/19修正版
   
 
 

《 お申し込み・お問い合せ先 》 一般社団法人 沖縄しまたて協会 技術環境研究所

TEL098-879-2091 / FAX:098-874-5301E-Mailtry-bus@shimatate.or.jp