沖縄玉水ネットワーク

会員活動報告

比謝川を蘇生させる会

団体紹介
 「比謝川を顔が洗える川にしよう」と1974年12月にそ生させる会の活動を始めてから今年で35年になる。
その間、関係機関への要請と提言、定期的な踏査と水質検査、流域の動植物の調査、下水道併用の促進、子どもの国ダムのレイクリフターの設置、シンポジウムと講演学習会の開催、モーアシビーコンサート、体験学習のための水田づくり、川と水と人間と(1集〜4集)の発刊等比謝川に清流を取り戻すための活動をしてきました。これからもこの間の活動の成果を踏まえ楽しく浄化のための活動を続けていきたい。
活動紹介についてはただいま準備中です。

源河川にアユを呼び戻す会

団体紹介
 清流のシンボルであり、源河川の自慢だったリュウキュウアユの絶滅を契機に、1986年に「源河川にリュウキュウアユを呼び戻す会が発足した。源河区民全員が参加し、子供達にふるさとの魚を返そうと始めた活動は県内外へ協力の輪が広がり、1994年にアユ復活を実現したが、現在も河川での自然繁殖とアユによる地域活性化を目指し活動中。
活動紹介についてはただいま準備中です。
  

YOU・遊・比謝川実行委員会

団体紹介
 比謝川に清流を取り戻し、町の活性化に繋げていければと、町内の若者で組織する団体で1988年結成。今年度で22年目を迎え、嘉手納町連合青年会、嘉手納町商工会青年部、嘉手納町職員労働組合、RMDの4団体で実行委員会を組織をしている。毎月第3日曜日を活動の基準日として、7月の河童まつり、6月の川下りを中心にクリーンディ(清掃活動)、川学校(学習活動)、植樹活動などを年間を通して行っている。比謝川も多くの人努力のお陰で、着実に浄化が進んでおり、県民の貴重な水源を守るためにも、この運動を継続して実施していきたい。
平成23年5月17日(火)

野草料理教室

日程が下記のとおり決まりました。
詳細は野草料理教室をクリックしてください
と  き :平成23年5月22日(日)午前10時
と こ ろ :町総合福祉センター1階駐車場
                                               以前の活動報告へ

久茂地川フェスティバル実行委員会

団体紹介
 那覇市の顔となる都市河川で市民主催の川祭りを開催。1986年から1995年までの10年間にわたって久茂地川でボートレースや流域巡りなどのプログラムを通して川への関心を高める活動を展開した結果、川の水質が十分の一にまで浄化され、県内各地の住民活動が生まれるきっかけとなった。現在は活動休止中だが、川祭りをきっかけに結成された久茂地川通り会が定期的に清掃活動を継続している。
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うるま市水と緑を考える会

団体紹介
 河川法の改正に伴い、天願川河川改修工事の市民側の意見のとりまとめ役となるために、1996年(平成8年)に設立準備会を開き、翌年5月に有志が集まって正式に発足した。主な活動は、河川行政サイド(中部土木事務所)と業者との他自然型河川工法による改修工事の協議、子どもたちといっしょの水生生物調査や水質調査、排水溝のリレー式24時間水質観測などを実施している。また、1989年(平成元年)より続いている天願川デー(近年は主に清掃活動のみ)の実行委員会の主要メンバーとして活動し、2007年(平成19年)より開始された、天願川清流祭り(うるま市女性連合会主催)にも協力している。今後の活動としては、天願川命名遊びなどを予定している。
現在会員は約50名である。
平成23年10月7日(金)

大保ダム(学習の川)体験学習会

平成23年10月30日(日)に、遊びながら川の安全を学ぼう!をテーマに「大保ダム(学習の川)」にて体験学習を開催いたします。
詳細は大保ダム(学習の川)体験学習会クリックしてください
応募期間:平成23年10月26日(水)まで
                                               以前の活動報告へ

報得川と美海の会

団体紹介
 1998年(平成10年)2月15日に、「報得川の再生と周辺の美化と安全・環境整備に留意しつつ、陸と川と海と人のかかわり方を通して地域社会に貢献する」目的で、60名の市民が参加し結成された。
 現在は野鳥観察会や自然観察会、イノー巡り等の他、清掃活動などを行っている。特に平成17年度に日本一汚い川になった事で、市民の関心が高くなってきており、普及事業に参加する市民は増えてきている。
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白比川の自然を残す会

団体紹介
 昭和58年、白比川の自然を残す会結成以来、年2回の河川清掃、町内4小学校2中学の児童生徒を対象に、川の図画・作文コンクールの実施活動等をおこなってきた。  初代の会長さんと3代目の会長さんも世を去り、役員体制もつくれないまま、活動休止の状態である。しかしながら、過去の括動で影響を受けた小中学生も今や中堅の大人に成長している。その中からリーダーシップのとれる人材が登場することを願いながら現在は各学校からの要請を受けたときに、河川の案内等の活動を継続している。又、河川改修工事もおおずめを迎えている事から、県河川課と関連のある中部土木事務所が核となり、流域自治体、学者、コンサルタント会社等を網羅して河川改修のあり方を議論する場「白比川懇談会」が発足、そこにも白比川の自然を残す会会員3名で関わっている。
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奥川にアユを蘇生させる会

団体紹介
 平成13年から奥小学校の児童を中心に、アユの放流会に参加し、奥川の水質、河川生物の調査、観察等を行ってきました。
 平成16年からヤンバル河川海岸自然再生協議会に参加。平成19年から奥川自然再生協議会に参加し、本来の奥川の再生を目指して活動を続けている。
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幸地川を蘇生させる会

団体紹介
 桜祭りで知られる名護岳のふもとを流れ、ピンプンガジュマルの影を映す幸地川は、名護市民の故郷の川だ。婦人会を中心に20年以上の活動実績を持つ幸地川を蘇生させる会では、毎月第二土曜日の朝7時から清掃活動を継続しており、護岸への花植え時には毎日交替で水遣りを行うなど、観光地にふさわしい景観に配慮している。現在、賛助会員と一般会員を合わせて152人が活動している。
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安謝川をきれいにする住民の会

団体紹介
 1995年に安謝川の浄化を目的として、「安謝川をきれいにする首里住民の会」としてスタート。その後、「安謝川をきれいにする住民の会」と名称を変え、活動を継続。
 会の立ち上げには、協働する市民団体の育成が必要と考えた当時の環境公害課(現、環境政策課と環境保全課)の後押しもあり、行政と協働で事業を実施するスタイルが現在も続いている。河川浄化の啓発など様々な活動を実施してきたが、定番は、13年間継続している河川清掃(安謝川クリーン作戦)。2006年度からは那覇市立森の家みんみんとの協働で、毎月第2土曜日の10時から12時頃まで清掃活動(参加費無料)を行っている。
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長堂川に清流をとりもどし山川の生活環境をよくする会

団体紹介
 山川集落前を流れる国場川水系上流の準用河川長堂川約1,500mは、昭和40年代後半から畜舎からの糞尿による悪臭が発生し、昭和52年10月に山川地区の抗議集会を機に平成2年全区民を会員とした当会を結成し、畜産業者に抗議と陳情をくりかえし、地域の衛生思想の高揚により悪臭は大分改善された。現在は長年続いている河川周辺の清掃作業(年2回)を継続して実施している。 
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国場川に清流をとり戻す会

団体紹介
  「安全、安心、衛生的な街づくり」を目的に、地域を流れる「国場川」をキーワードとして、平成8年から活動を始める。主な活動に、・学校、PTA、自治会など地域と連携し、国場川沿いの地域や漫湖の清掃。「清流が流れていた当時の国場川」のことを、地域の小学校、中学校で講話するなど、学習支援をしている。
毎年五月には「国場川こいのぼりまつり」を開催している、このまつりは「少年に夢を、青年に希望を、お年寄りに誇りを・・・そんな街に住みたい」をテーマに、国場川の環境問題を提起しながら、子供達やお年寄りがつくった、「手作りのこいのぼり」を一月程掲揚し、「舞台発表」や「学習成果の展示等」も行い、地域みんなで、まつりを楽しんでいる。今年で12回目を数えた。「平成19年度 那覇市社会教育優良団体」表彰を受ける。 
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いひちゃー川を蘇生させる会

団体紹介
  2003年に石川川を市民の手で蘇えらせようと発足した。30人の会員が毎月第三日曜日の清掃活動を継続しながら、季節毎に子供たちを中心としたプログラムを展開している。川遊びや親子カヌー体験、しじみ・エビ採りの他、ミニ動物園なども川沿いで開催し、市民の関心を高めようと呼びかけている。
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牧港川に清流を取り戻す委員会

団体紹介
  2007年4月のNPO法人まちづくりてだこ市民会議の総会において、牧港川の浄化のあり方を検討し、牧港川の汚染原因は生活排水によることが多いので、啓発活動を通じ流域住民の意識を変えることで清流を取り戻すことにした。2008年6月29日「第1回川まつり〜牧港川に清流を取り戻そう」を牧港川に清流を取り戻す委員会を発足させ実施した。コープ牧港店駐車場をメイン会場として、牧港川でのシーカヤック体験、生物調査による環境学習等を実施し約1,000名の参加があった。毎年「川まつり」を通して啓蒙活動を実施する予定である。
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