沖縄の水と川を考えるフォーラム分科会テーマ
第1分科会「水利用のあり方」〜中南部の自助努力〜
座長:神山満夫
沖縄本島の水供給は、本島北部のダム及び河川からの供給がその大半を占めている。これ以上はの水供給負荷を今後とも本島北部に求めるだけでなく、雨水や下水処理水等を水洗トイレ用水などへ有効活用することなど、節水対策の推進を特に中南部で進めるにあたっての課題等について討論する。
第2分科会「河川の浄化対策」〜特に畜舎排水について〜
座長:崎山正美
河川環境問題の大きな柱として水質問題がある。そして、水質汚濁の最も大きな要因として畜舎排水がある。平成11年に家畜排泄物の適正及び利用の促進に関する。
第3分科会「魅力のある河川愛護活動の取り組み」〜活動を継続するために〜
座長:神山吉朗
河川愛護活動を継続し発展に取り組むため、活動組織の若返り方策や魅力ある活動方策について、イベント(遊び心)やエコツーリズムや環境保全活動(清掃)などをふまえ議論する。
第4分科会「川での総合学習」
座長:松本好郎
小中学校を対象とした河川における総合学習のあり方について学校現場での取り組みと問題点、そしてその解決方策、源河NPOの総合学習へ係わり、学校内容の向上をはかるための方策など、川での総合学習に関わる様々な項目について議論。
第5分科会「市民グループと河川のあり方」〜市民と行政の協働について〜
座長:高平兼司
河川管理を市民グループが行うための今後の取り組みついて官と民の役割分担、責任の所在等を踏まえ、新たな仕組みづくりについて議論する。
第6分科会「魅力ある川づくりと住民参加」
座長:寺田麗子
河川工事に先立って住民と協働で計画を作り上げるために天願川や白比川の事例を紹介し、どのような川づくりを目指すのか、どのような工法が良いか、ハブ対策や転落防止柵のあり方等について行政側と住民側の考えの整合を図るための議論を行う。