沖縄玉水ネットワーク

平成17年の取り組み


平成17年 8月24日 総会
     (場所:北谷町役場)   
  【議事内容】
  1.あいさつ、自己紹介
  2.沖縄玉水ネットワークの運営について
   ●役員及び事務局について
  3.平成16年度活動報告
    ●活動の全体総括
    ●沖縄玉水ネットワーク新聞「たまみじ」の発行
   ●川の参考書「おきなわの川のはなし」の作成
   ●小波津川川づくり協議会への参加
  4.平成17年度の活動内容について
   ●多自然型川づくり講演会の開催(10月)
   ●多自然型川づくり講演会の開催
   ●川の歴史記録活動調査
   ●沖縄玉水ネットワーク新聞の発行
  5.その他情報提供等


平成17年10月22日 「多自然型川づくりに関する研究発表会及び講演会」
     (場所:沖縄市民会館)   
「多自然型川づくりに関する研究発表会及び講演会」 【研究発表】
1.「奥川支川チヌフク川 リュウキュウアユを呼び戻すために」
 小波津英慎(沖縄県北部土木事務所)
2.「饒波川の計画における住民参加の創意工夫について」
 又吉一誠(沖縄県南部土木事務所)
3.「北部ダム事務所における環境保全対策について」
 杉田泰俊(沖縄総合事務局北部ダム事務所)

(講演会)
近自然への朝鮮
 木戸規詞(豊田市都市整備部まちづくり担当専門監)

(木戸規詞氏講演より)
  「土木というものは、本来人民に幸福を与えるためのものである。土木は他の学問と違って、国家とか行政あるいは社会の中心に座ってしまうので、技術を追求するのみでは現実的に生きてこない。土木は社会という人間の体のような組織の中心にあるものだから、環境の問題を考えないと成立しない学問である。人間と同じ生命体である社会の中の外科的手術を施すものだから、土木をやる人は社会科学だとか、文学的デリカシーのある教養の塊のような人でなければならない。そうでないと、社会の味方だったこの学問が、社会の敵とmなるような、非常にきわどい時代に差しかかっている」これを平成6年に司馬遼太郎先生が言いました。
  近自然工法の目的は、社会を健全にするということです。みんなで管理すると、そこにコミュニティーができて、子どもたちも含めて社会教育ができる。それが、これからの成熟社会に絶対に必要なキーワードなんです。


平成17年12月11日 矢作川方式による汚水対策の実演と展示
     (場所:中城湾港自由貿易地域)
矢作川方式による汚水対策の実演と展示